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姫路市のアクリエひめじでひめじ文具博10/31-11/1|31日は前売り完売・当日券は13時から、会場は交通系IC不可

姫路市神屋町のアクリエひめじで、文具のイベント「ひめじ文具博」が2026年10月31日(土)と11月1日(日)に開かれます。公式サイト(2026年10月25日確認)によると、10月31日(土)のチケットは完売し、当日券は数を絞って会場の窓口だけで売ります。10月31日の当日券は13:00から販売、入場は14:00からです。会場の中の支払いは電子決済だけで、交通系IC・QUICPayなどの電子マネーは使えません。同じ10月31日には、アクリエひめじの別の会場で「JAZZと播州の地酒 グルメ・スイーツの祭典」や小曽根真さんの公演も開かれます。この記事では、日時と入場料、当日券の時刻、支払いの準備、姫路駅からの行き方、駐車場の料金をまとめます。

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日時・会場・入場料

  • 10月31日(土):11:00〜17:00(アーリーのチケットを持つ人は10:00から入場できます)
  • 11月1日(日):10:00〜17:00
  • 最終入場:両日とも16:30
  • 会場:アクリエひめじ 展示場B・C(兵庫県姫路市神屋町143-2)

入場料は、アーリー800円(10月31日のみ・完売)、前売り500円、当日700円です(2026年10月時点)。小学生以下は無料で、必ず保護者と一緒に来るよう公式サイトは案内しています。前売り券の販売は10月30日(金)23:59までで、販売は「LINKET」と「イープラス」です。公式サイトには「10月31日(土)のチケットは完売しました」とあり、イープラスで売っていた分は両日とも完売しています。前売り券を買えるのは11月1日の分で、LINKETで買う形になります。LINKETで買うには、LINE公式アカウント(播磨リビング新聞社チケット販売)の友だち登録が要ります。

チケットに書かれた番号は整理番号ではなく、当日は来た順に入場します。人気作家と文具メーカーが100社以上出展し、オリジナルのボールペン・シール・キーホルダーを作るワークショップ、スタンプラリー、お楽しみ抽選会があります。

当日券は窓口だけ・数量限定|31日は13時から

公式サイトの「当日券の販売についてのお知らせ」によると、前売り券の申し込みが多かったため、会場の混雑を和らげて安全を保つために、当日券の枚数を制限します。当初は会場の窓口とLINKETで売る予定でしたが、会場の窓口だけに変わりました。予定の枚数に達したところで販売を終えます。

  • 10月31日(土):販売開始 13:00〜、入場開始 14:00〜
  • 11月1日(日):販売開始 11:00〜、入場開始 ①12:00〜 ②14:00〜

販売と入場の時刻は混雑の様子で前後することがあり、当日のチケットの売れ具合は、公式Instagramで確かめるよう案内されています。

当日券で行く人にとっては、2日で条件がかなり違います。10月31日は前売りが完売していて、当日券の入場は14:00からです。最終入場は16:30、閉場は17:00なので、会場にいられるのは14:00から17:00までの間になります。11月1日は前売り券がまだ買え、当日券の入場も12:00と14:00の2回に分かれています。31日に行くつもりで券を持っていない人は、11月1日の前売り券を10月30日(金)23:59までに買う手もあります。

会場の中の支払いは電子決済だけ|交通系ICは使えない

公式サイトによると、会場の中の支払いは電子決済だけで、使えるのはクレジットカードとQRコード決済です。交通系IC、QUICPayなどの電子マネーは使えません。使えるサービスの銘柄は「現在調整中」とされ、変わることがあります。ワークショップだけは、出展者ごとに支払い方法が違います。

JRや山陽電車、バスで来る人は、交通系ICカードを持っていても、会場の買い物には使えないということになります。現金での支払いについて公式サイトは書いていないので、クレジットカードかQRコード決済のアプリを用意して行くのが確かです。

10月31日はアクリエひめじで催しが重なる

アクリエひめじのイベントカレンダーでは、10月31日(土)にほかの催しも入っています。

  • JAZZと播州の地酒 グルメ・スイーツの祭典:12:00〜19:00、展示場A・屋外展示場、入場無料(問い合わせは株式会社グラフ・クリエーション 079-286-8666)
  • 小曽根真 – Solo & Duo -(共演 壷阪健登):中ホール、14:30開場・15:00開演、全席指定5,000円(アクリエひめじでの取り扱いは終了)
  • STEP HARIMA 企業研究フェア:13:00〜17:00、会議室407・408・409、入場無料・事前予約制

11月1日(日)も、大ホールで「ひょうご吟剣詩舞道祭」(10:00〜16:40予定・入場無料)、中ホール・屋外・展示場Aで「第13回姫路シルバーまつり」(11:00〜16:00)、小ホールでピアノ発表会(13:30開演)が予定されています。2日とも、文具博のほかに複数の催しの来場者が同じ建物と同じ駐車場を使うことになります。

姫路駅からの行き方

JR姫路駅
JR姫路駅(撮影 筑紫太郎/CC BY 3.0)

アクリエひめじの公式サイトによると、会場は姫路駅から徒歩約10分です。JR姫路駅の中央改札口から行く場合は、中央出口を出て北へ進み、東へ曲がって端まで進んだら南へ曲がり、エスカレーターか階段(またはエレベーター)で上がって東へ進み、エレベーターか階段で降り、歩道を南へ、案内板のところで東へ曲がります。東改札口からは、改札を出て直進し、扉を出て北へ曲がってエスカレーターか階段で上がり、東へ進んでから降りる道順です。

路線バスも使えます。

  • 姫路駅(北口)5番乗り場から26系統で「アクリエひめじ北口(巽橋)」まで約5〜10分。29系統の姫路駅北口発・阿保車庫行きは止まりません。施設の北西側からは一般の人は入れないので、巽橋交差点の横断歩道を使います
  • 姫路駅(南口)22番乗り場から92系統・93系統で「アクリエひめじ前」まで約4分。バス停の近くには横断歩道が無いので、2階の連絡デッキを使います

タクシーは、施設の西側のロータリーで乗り降りします。兵庫県タクシー協会姫路支部の参考情報として、JR姫路駅前(南口)から乗ると、ほかの乗り場より道のりが長くなり、運賃が割高になる傾向があると書かれています。

駐車場は381台|文具博の割引は無い

ひめじ文具博の公式サイトは、当日は駐車場の混雑が予想されるとして、公共交通機関で来るよう呼びかけています。文具博では、駐車券の発行と駐車料金の割引は行いません。

アクリエひめじの駐車場の決まりは次のとおりです(2026年10月時点)。

  • 台数:381台(うち、ゆずりあい駐車スペース7台分)
  • 入庫:7:00〜22:00(出庫は24時間可)
  • 料金:入場から30分未満は無料、30分以上1時間未満は100円、1時間以上は1時間経過ごとに100円(24時間未満は上限1,000円)
  • 障がい者等を対象とした割引は無し。駐車券をなくすと1台2,000円

車で行く場合は、「巽橋」交差点を南へ進み、JR山陽本線の高架の手前を左に曲がって側道に入ります。公式サイトは、催しのある日は周りの道路が渋滞し、催しが終わったときや満車のときは出庫に時間がかかることがあると書いています。周りは区画整理で道路の様子が変わり、右折禁止や一方通行の道も多いとされています。10月31日は文具博の閉場(17:00)のあとも、JAZZと地酒の祭典が19:00まで続きます。

問い合わせ

ひめじ文具博の問い合わせは、ひめじ文具博実行委員会(播磨リビング新聞社、文具VOX)の079-224-0755(平日9:30〜18:00)です。会場のアクリエひめじは079-263-8082(代表、受付9:00〜18:00、休館日を除く)です。イベントの内容・出展者は、告知なく変わったり中止になったりすることがあります。この記事は2026年10月25日に公式サイトで確かめた内容で、当日券や支払い方法の新しい発表があれば更新します。

情報源

アイキャッチの写真: JR姫路駅(CC0、文字を加工)

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